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(株)EINZ 公式webサイト

あいんず通信10月号

EINZ 代表 永長淳です。

激しい頭痛に悩まされた年末年始から早半年。

最後の診察時「半年間は激しい運動を避けましょうね」と言われ、お盆明けまでお預けとなっていたゴルフ。

不動産業界内でも嗜む人が多く、誘われ続け拒み続けていましたが、とうとう逃げられず始めたのが2年前。

このコロナ禍においては、若年層含め人気上昇中みたいですね。

そして遂に先日再デビューを果たしました!

結果なんて気にしません。

スコアなんてどうでもいいんです。

日光を浴び、自然にまみれ、身体を動かし、小走りして球を追いかけ、とても健康的な時間でした。

夜の会食を控えている中、ゴルフは少人数のメンバーと長時間過ごすので、今のご時世では貴重なお付き合いです。

半年間インドアな生活を送ってきて、カート移動があるとしても、果たして暑い中6,000m以上も戦えるのか不安でした。

しかし、入念なストレッチや負荷のかからないトレーニングを毎日行ってきたことにより、無事最後までやり遂げることができました。

備えあれば患いなし。

何事においても当日よりも、前日までの事前準備が大切ですね。

改めて勉強になりました。

平日限定で皆さまからのお誘いお待ちしてます。

ご相談や携わった案件の具体的なお話し

先日都内にて「リースバック」案件を購入しました。

売主さまの名前がついているビルで、最上階にお住まいになり、それ以外を賃貸していました。

親御さんの他界やお子様の成長などで家族構成に変化があり、別エリアにお引越しされるとのことでお譲りいただきました。

しかしお引越し自体は来年以降なので、売却後しばらくはお住まいになるとのこと。

所有者が自宅などを売却し、売却後もそのままそこに住み続けることをリースバックと呼びます。

そのため売買契約時には、賃料・期間・敷金など、一般的な賃貸借契約書の記載内容を決めておきます。

賃貸借契約書のひな形が添付できればなお良いです。

とは言え、いざ引渡しとなると細かい協議事項が出てきます。

これまでは「オーナー」として、共用部分含め比較的勝手に利用できたものが、今度は「賃借人」として他居住者と同程度まで自由を控えなくてはいけません。

例えば、廊下や階段、屋上、倉庫や駐輪場、等々。

廊下や階段を私的に利用していたり、屋上に洗濯物を干していたり。

鍵のかかる倉庫や駐輪状況も確認する必要があります。

引渡しまでに撤去してもらったり、今後の費用負担も決めておかなくてはいけません。

結局は売買代金が上がるか下がるかだけの話しなんですが、決済時にお金を支払った後では、売主も買主も余計な支出を避けたくなるものです。

トラブルの原因となる種は、早めに見つけて、早めに協議して、早めに解決するのが鉄則。

そして見落としがちなものとして原状回復や火災保険加入が挙げられます。

通常、賃貸は綺麗な状態で貸し始めます。そして国土交通省によるガイドラインに沿って、原状回復費用の負担を貸主と借主の間で決めます。

しかしリースバックは住んでいた状態から賃貸が始まります。

どこから原状回復なのか?

原状回復をしなくて良い、とした場合、貸主(当社)の負担が大きくなってしまうのではないか?

また、これまで火災保険はオーナーとして加入していましたが、これからは賃借人のものに加入し直してもらいます。

忘れたときに限って、トラブルや小火があったら大変です。

と、やはりイレギュラーな案件となりますので、買主からは敬遠されがちです。

売買価格が割安となってしまう可能性もありますので、できればご自身で退去する前提での売却が望ましいと言えます。

ご売却の際はご注意ください。

不動産あるある

06『長らくなかったのに、急に』

06『長らくなかったのに、急に』
2年くらい売れなかった不動産に対して、急に問い合わせがあって、すぐ案内になり、トントンと話を進め、購入申し込みが入った、なんて夢のある話しも聞きます。

と思ったら、立て続けにその後2本購入申し込みがあった、なんてことも。

誰かが興味を持つと、別の誰かも興味を持つ。

誰かが見に行って(立ち入って)、不動産に気が流れる。

興味を持った人がいると、担当の気持ちにゆとりが生まれる。

これら全てが要因となっているんだろうと思いますが、「なんで重なるのよ。バラバラに別々の物件を検討してよ」って思いたくなります。

大きい買い物なので、自分一人で判断がつかず「誰かが興味を持っているもの」は、誰かが評価をしているので安心できる、と認識してしまうようです。

そして空家が続くと空気が循環せず、建物が傷む原因となります。

埃が溜まり、空気が淀んでいると、案内で建物内を内覧したときの第一印象にも悪影響を与えます。

そんな中、案内で誰かが直近で見ていたりすると、簡単にでも掃除されていて、換気もされた後なので、良い気に満ちているのかもしれません。

そして営業担当者も引き合いの弱いものよりも人気物件の方が、紹介するのにも余裕があります。

「すでにご検討されている方がいるので」、この一言を言えるかどうかで、買主の不動産に対する捉え方が異なってきます。

ワンポイントスキルアップ

「先頭に0を入れても省略されない方法」

Excelで「0」から始まる数値を入力しても「0」が省略されてしまうことがあります。

A3セル~A5セルに「001」「002」「003」と入力したところ、「1」「2」「3」と00が省略されてしまいました。

これは、「数値の書式設定」がすべて、「標準」になっているからです。

Excelでは、表計算ソフトとしての機能として、すぐに数値を計算できる設定になっていて、セルの設定は「標準」になっています。

0を表示させたい場合は、この数値の書式設定を「文字列」へ変更することにより、0を表示させることができます。

①文字列にしたいセルを範囲指定します。今回は、C3~C5セルを範囲指定します。
②ホーム」タブにある「標準」と表示されている選択ボタンをクリックします。
③「文字列」を選択します。

C3~C5セルの書式設定が「文字列」となりましたので、C3~C5セルに「001」「002」「003」と入力すると正しく入力されました。

なお、「ポストロフィ」を先頭に入力すると、文字列として数字を表示することもできます。 
例 入力 `001  表示 001

「やわらか頭体操」

クイズ制作 かみふじこうじ

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