あいんず通信9月号

EINZ 代表 永長淳です。

毎年お盆時期は避暑も兼ねて地元北海道へ帰省していますが、今年はお預けです。

もう少しワクチン接種率が上がれば、訪れる側も迎える側も安心できますね。

最近の異常気象により局地的な豪雨があったりもしますが、基本的に北海道は梅雨もなく、湿度は低くカラッとしています。

なによりゴ○ブリがいない!(とても少ない。)

上京したての頃に初めて見たゴキブ○は、クワガタの下位互換だと捉えていて、恐怖も嫌悪感もありませんでした。

あれから20年超。

いまでは見事に恐怖も嫌悪感も抱いています。時間が与える慣れからは逃げられませんね。

とは言え、今夏は都内周辺でピクニックをしたり、川や海へ行ったりと、自然を満喫した夏でした。

普段は忍び込んだクモや、ベランダのカナブンなどから全力で逃げる生活を送っています。

しかし、そういった自然に浸るとダンゴムシやバッタなども触ることができるので、結局は環境がそうさせているだけなのかな、と感じます。

確かに北海道にいる時は平気で捕まえていました。

そんな中、今夏購入して良かったものを発表します。

サンライン社が発売する「おにやんま君」!

名前の通り、昆虫界最強オニヤンマそっくりのアクセサリーで、着けているだけで蜂やアブを撃退するんです!

アウトドアで虫刺されが少なかった、気がします。

ご相談や携わった案件の具体的なお話し

今年5月にお話しした埼玉県山林についての続報です。

独自に開発した販売手法とルートにより、無事早期成約となりました。

隣接および近隣の方々、そして地元の不動産業者には引き取りすら断られましたが、不動産会社が売主となって販売をすることがプラスに働いたようです。

実は今回、具体的なお問い合わせが2件ありました。

1件は地元の方。

そしてもう1件は都内在住の方です。

地元の方は「近いし何かしら使い道があると思って」と、まだ用途を決めていないようでした。

不動産の購入は敷居が高いものではないので、これくらい軽い感じで良いと思っています。

どんどん流通すれば良いんです。

都内の方は建物を建てる予定はなく、キャンプができれば良い、とのことでした。

コロナウィルスの影響で、三密を避けキャンプが再流行しました。

しかし緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による自粛や規制もあって、自由にできない状況もありました。

そこで「じゃあキャンプ地を買ってしまおう」と考えたようです。

本件で改めて分かったことは、戸建ではなく空地や山林であっても、今なら「土地だけでも需要がある」という事です。

当社では千葉、埼玉、新潟とお引き取りしていた土地が、立て続けに成約となりました。

お引き取りすることで所有者の負担がなくなるという事実を目の当たりにした当社は、手放したい方向けにサービスを確立しようと動き出しました。

そしてこの度「不動産有料引き取りSOS」をスタートします。

このサービスは、所有者から処分費用をお支払いいただくことで、当社が引き取るものです。

当社は、当社が売主となって販売することで、確実に買主を探すことができます。

しかし、いざ個人の方が同じことをしようとしても、自身で販売活動を行い、直接買主と交渉や取り引きを行わなければいけません。

非常に面倒で、とても難しいことだと思います。

そこで誰かを頼ろうにも、売買価格が安価となるため、不動産仲介会社から積極的な協力を受けられないかもしれません。

いざ成約した時には仲介手数料もかかるでしょう。

すでに数件お問い合わせいただいており、やはり必要とされていると考え、まずは一つ一つ真摯に対応していきます。

まだ走り出したばかりです。これからより良いサービスとするべく、バージョンアップし続けます。

郊外や地方の空き地・空き家を所有していることで、悩んだり、困ったりしていれば、是非一度「不動産有料引き取りSOS」と検索してみてください。

不動産あるある

05『火水、土日、週休四日』

05『火水、土日、週休四日』
週休二日制が一般的になってきましたが、不動産業界では土日派か火水派に分かれます。

任意売却などを行う対士業系や銀行などからの案件をこなす金融機関系は、相手とする士業や金融機関が暦通りの休みを取っているので土日派。

住宅販売系は土日休みのお客様を相手にしているので、間の水曜を休みとして火水派としています。

しかしこれは表の理屈で、実は契約事が水に流れないよう水曜を休みにしているとする説もあります。

契約日や引渡日を設定する際、六曜での大安を勧めたり、仏滅を避けたりと、古くからの風習を重んじる傾向があるので信憑性が高いかもしれません。

双方を取引先とする当社のような不動産再販売を行う会社は、取引先が火水に半分、土日に半分休みとなるため週休四日となりつつあります。

その反面、繁忙期は双方からひっきりなしに問い合わせを受け、無休状態となる嬉しい悲鳴を上げる時期もあります。

ワンポイントスキルアップ

「不要な文字を一気に削除する方法」

Excelを使ってデータを作成した時に、特定の文字をまとめて削除したいと思ったことはありませんか?

例えば、住所録で「神奈川県」の4文字をすべて削除したい、という場合です。

データ量が多いと一つ一つ削除するのは大変です。このようなときは、「置換」機能を使うことによって解決できます。

【手順】

エクセルのメニューバーにある「ホーム」タブの「検索と選択」をクリックし、 「置換」をクリックします。

もしくは、Ctrlキーを押しながらHをクリックします。

すると、「検索と置換」のダイアログボックスが表示されます。

➀ 「置換」タブをクリックします。
➁ 検索する文字列の枠に「神奈川県」と入力します。
➂ 置換後の文字列の枠は、空白にしておきます。
➃ 「すべて置換」をクリックします。

すると、シートに記載されている「神奈川県」の文字がすべて削除されます。


「やわらか頭体操」

クイズ制作 かみふじこうじ

お詫び
今回、紙面の画像に誤りがございました。

正しくは下のとおりとなります。

読者の皆様にはご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていただき
ます。

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