EINZ 代表 永長淳です。

今月は少し軽い話題を。

いつからか我が家には「ぷるんと蒟蒻ゼリー」があります。

食べると次の日の便通が良い。

デザート感覚で食べられて、何より美味しい。

それでいて蒟蒻だから罪悪感もない。

ということが始まりだったはず。

冷やしているとより甘みが増すんです。

ひとり3~5個を家族で食べるから、毎日大量になくなります。

冷蔵庫には常に冷えていて、ストックも山ほど。

このゼリーの製造元、オリヒロさん。

商品にも書かれている表記はORIHIRO。

時々テレビのCMでも目にします。

見ても聞いても、いつもオビヒロと勘違いしてしまう。

私の故郷、帯広(OBIHIRO)。

それもきっかけだったかも。

そして一昨年、底地の決済で向かった群馬は高崎市。

登記申請の関係から開始時間は午前10時。

不安症なので余裕をもって出発。

お陰で現地周辺には1時間前に到着。

そして、時間潰しのために立ち寄った観音山古墳。

現地開放されていたので早速登ってみます。

頂上で大きく深呼吸したあと目にしたのは「ORIHIRO」。

なんとオリヒロ本社が目の前でした。

縁があるな、縁起が良いな。と

もちろん、その日の取引も無事終えることができました。

ご相談や携わった案件の具体的なお話し

昨年11月号の続報です。

不動産再生事業の一環で取得した渋谷区の古屋付土地。

今回の課題は、境界確認と通行掘削承諾。

この私道は接する6件の土地所有者で平等に持ち合っています。その中の1件は過去に売買されています。その際に通行掘削承諾書取得の動きがありました(予想)。

当社は弁護士先生経由で10人の相続人から譲り受けました。

現地には誰も住んでいない。相続登記もされていない。つまり簡単には窓口を見つけられない状況。

通行掘削承諾が欲しいので、不動産屋やら測量士さんが近隣に訪問。

最終的に本地の所有者に辿り着かずに諦める。また別の不動産屋が…、その繰り返し。

ただでさえ不動産屋は怪しい存在(?)。

そんなことからか、当社が最初に挨拶した際も、近隣の方からは完全に怪しまれていました。

実際に直接ご本人からもそのように感じていた旨の発言がありました。

とはいえ、その後は用事がなくても顔を出し、「また来たの?」などといわれながらも、次第に笑顔で言葉を交わす関係になっていきました。

会わなくても進められるハナシかもしれませんが、やはり会うことで関係は和み始める。

全幅の信頼をおく土地家屋調査士先生のお陰で境界確認書はもらえそう。

残る課題の通行掘削承諾書がなかなか進まず。それぞれから当社へ、だけならばおそらくもらえます。本来、通行掘削承諾はそれで十分。

でも土地と近隣のことを考えると全員で承諾し合うのが最善。じゃなければ当社が介入する意味がない。

なぜ互いに取り交わすのが大変なのか。一人が希望を出すと全員が好きなことをいい始めるんです。

通行掘削承諾書には最低限の項目を押さえた雛形のようなものがあります。

・ 人や車を無償で通す
・ 物は置かない
・ 上下水道管、ガス管を無償で通す
・ 壊したら自己の責任と負担で直す
・ 本地を譲渡したら承諾も引き継がせる

これに対して「車はダメだろ」とか、「鉢を置かせろ」とか……個別の協議ではなかなかまとめることができませんでした。

そうして年始早々、6人全員が集まる場を設けることができました。

悔しいことに当社は現地に住むわけではないので発言力が弱い。

そんな中、力強く意見を言ってくれる救世主がいました。

今回はその方のお力によって、その場で無事シンプルな内容にて全員で取り交わすことができました。

全員が一堂に介す場は本当に貴重です。

不動産思い出あれこれ

㉓『契約書』

売買契約書の条文は一苦労です。

何百回と読んできたものなので、今でこそ覚えた風に唱えられますが、

まあ聞き慣れない言葉ばっかり。

単純に語彙力がないだけ、ともいえます。

Lv1:貼付する印紙>え?とふ?

Lv2:賦課される>ぶ、ぶ…

Lv3:多寡を問わず>た…ぼ?

正しくはみなさんで調べてみてください。

つい最近まで誤って言っていた単語があります。

「存する」

みなさんはご存知の通り「そんする」。

ぞんする、じゃなかったんです。

自信なかったので「そ」と「ぞ」の間くらいで読んでいました。

調べよう、調べようと思っていたのに、契約が終わったら解放感から忘れてしまうんです。

そうこうして十数年。

とある司法書士の先生からの愛あるご指摘により気づきがありました。

感謝

ワンポイントスキルアップ

生成AIの種類・用途・ポイント

1. テキスト生成AI(AIアシスタント)

ChatGPT、Gemini、Claude、Microsoft Copilotなどが代表的です。企画書のドラフト作成、メールの代筆、膨大な資料の要約だけでなく、
「データ分析」や「プログラミング」まで対応の幅が広がっています。AIは「もっともらしい嘘」をつくことがあるため、事実確認は必須です。

2. 画像生成AI

Adobe Firefly、Midjourney、DALL-E �(ChatGPT内で利用可)がビジネス現場で主流です。言葉で指示を出すだけで、プレゼン用の挿絵から、
ロゴデザイン、製品写真のような高精細な画像まで即座に生成できます。著作権の扱いはサービスごとに異なります。特にAdobe Fireflyは、
著作権リスクを抑えた設計になっており、企業での商用利用に適しています。

3. 動画生成AI

Runway、Luma Dream Machine、Synthesiaなどが注目されています。実写と見紛うほどのクオリティを持つAIが登場しています。また、
Synthesiaのように「AIアバター」に喋らせるタイプは、研修動画や解説動画のコストを劇的に下げてくれます。
生成された映像に実在の人物や商標が含まれていないか、肖像権や権利関係の確認がより一層重要になっています。

「やわらか頭体操」

クイズ制作 かみふじこうじ

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